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大阪府警は9日、7日夜に病院で死亡した同府寝屋川市の1歳10カ月の女児を司法解剖した結果、死因は脳が腫れる脳腫脹(のうしゅちょう)だったと発表した。 女児は今年1月27日、寝屋川市高柳の男性(26)方から心肺停止状態で救急搬送され、7日夜に死亡した。解剖の結果、頭部に硬膜下血腫があり、外部から何らかの衝撃を受けたとみられる。 捜査関係者によると、女児はあごを骨折していたほか、あばらが見えるほどやせており、法定の健康診査を一度も受けていなかった。【花牟礼紀仁、向畑泰司】 【関連ニュース】 うつぶせ寝:5カ月の女児死亡 託児所元経営者を書類送検 交通事故:横断中はねられ小2男児死亡 愛知・春日井 刑事告訴:1歳女児死亡で両親、ラサール幼知園園長ら3人を /福島 医療訴訟:男児死亡、三重大病院の過失認定 国に6000万円賠償命令−−津地裁 ・ オウム給付金、8割が申請=後遺障害は想定の4.6倍−警察庁(時事通信) ・ 首相、参院予算委前に「正直に真摯に誠実に」(産経新聞) ・ 城内議員が「浅田選手記事」で謝罪 「多くの人の気持ち逆撫でした」(J-CASTニュース) ・ 普天間移設候補 社民本部に地元が抗議 佐賀、長崎など都道県連合 説明不足と批判(西日本新聞) ・ 船形山遭難 男女3人を自衛隊員が発見 自力で歩ける状態(毎日新聞) PR |
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群馬県伊勢崎市の石材会社社長、藤生(ふじう)一郎さん(53)方が全焼、4人が死亡した事件で、県警境署は7日、残る2遺体の司法解剖を行い、長男の裕介さん(26)と長女の早織さん(24)の死因を拳銃で胸を撃ち抜かれたことによる失血死と断定。県警では、藤生さんが無理心中を図ったとみており、拳銃の入手経路などを調べる。
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新国立劇場(東京・初台)が将来の再演に向けて、千葉県銚子市で保管しているオペラの舞台装置が倉庫からあふれ、7作品分が40フィートコンテナ(長辺12メートル)約50個に入れられた状態で野積みになっていることが6日、分かった。
これまでにカビや腐食も判明している。劇場側が国に求める倉庫増設が実現しておらず、暫定措置の野積みは10年以上にわたって常態化している。 オペラ、バレエ、演劇を上演する同劇場は1997年10月、開館した。再演が見込まれる作品の大道具類をコンテナに収め、保管する倉庫2棟も銚子市内に建設された。ところが翌98年1月、オペラ「アイーダ」を上演した際、イタリアの有名演出家ゼフィレッリ氏による舞台装置が大がかりになり、40フィートコンテナ7個を倉庫の屋外に置いた。 2003年には最大で76個が屋外に。同年、40フィートコンテナ専用の倉庫1棟が新設されたが、現在も野積みは解消していない。07年度以降、新倉庫建設費約8億円を国に予算要求しているが、認められていない。 現地は海から10キロで、潮風の影響を受ける。1か月後に「ラインの黄金」を控えた昨年2月、装置を点検したところ、コンテナが腐食して雨漏りし、パネル類がカビに覆われるなど傷んでいた。急ぎ補修して開演に間に合ったが、4トントラック1台分は廃棄処分に。「トスカ」もコンテナ2個が腐食、補修が必要だった。 オペラ部門ではこれまで制作した77作品のうち、借用・売却分を除き、34作品分は廃棄し、27作品分を保管中。このうち7作品分が野積み状態だ。バレエ部門では、24作品分を倉庫で保管している。 同劇場運営財団の韮沢弘志常務理事は「野積みは早急に解決すべき問題。倉庫増設の予算要求を続ける」としている。 ・ 再発防止策生かせず またセクハラ 宮崎公立大、教授を厳重注意(産経新聞) ・ 町田市が損保提訴へ=「症状固定」後の治療費請求−東京地裁(時事通信) ・ 生き埋め 工事中1人死亡 岐阜・各務原 (毎日新聞) ・ 婚約 「ええにょぼ」の女優・戸田菜穂さんが医師と(毎日新聞) ・ 宇宙から絵本読み聞かせ=野口さん、「きぼう」で朗読−東京(時事通信) |
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陸上自衛隊第11施設群は5日、福島市の福島駐屯地で14年ぶりとなる炊事競技会を開いた。5人ずつ5組が、ご飯とホイコーロー、春雨サラダ、ワンタンスープを各50人前、2時間半で作った。
同駐屯地の食堂では08年3月まで、隊員自身が調理していたが、以降は民間業者に委託。災害派遣時に炊き出しをする隊員の腕前が落ちないよう開催した。 普段から体を使うので味付けは「しょっぱくなりやすい」とも言われるが、自然災害など心細い時は温かい食事が一番。隊員たちは「スープにコショウは入れるの?」「ご飯、焦げてないか?」と、やや悪戦苦闘していた。【蓬田正志】 ・ 学習院が会見「直接暴力行為はなかった」(産経新聞) ・ 遅刻の弁解「みっともない」=首相らに苦言−江田議長(時事通信) ・ 女子高生が行方不明=事件の可能性も−長崎(時事通信) ・ <参院予算委>小林議員辞職要求に首相「本人の意思の問題」(毎日新聞) ・ <奈良県警>捜査員が組員から現金授受か(毎日新聞) |
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自民党の舛添要一・前厚生労働相は1日、日本外国特派員協会で講演し、「世論調査で民主党の支持率は自民党の2倍で致命的だ。この点を党内の良識派が考慮すれば、谷垣総裁を降ろす方向に動くだろう」と述べた。
支持率低迷が続けば、夏の参院選前にも総裁交代を求める動きが広がる可能性を指摘したものだ。 新党結成の可能性については「経済政策に関して、党執行部が我々と合意できないなら、一緒にやっていくことはできない。その場合、党を割らなければならない」と語った。 さらに、みんなの党の渡辺代表について「考えを共有し、親密に議論している」と強調。民主党の前原国土交通相や仙谷国家戦略相、枝野行政刷新相らとも親しいとして、政界再編への意欲を示した。 舛添氏は講演後、記者団に「新党結成か、(自民党の)改革をするか、二つのオプションを考えている。マグマのようにいろんな不満がたまっている。不満が解消するか、党の支持率が上がるか(が重要だ)」と語った。 ・ 「結婚は不自由…子供持てば一層」埼玉県教育委員長が発言(産経新聞) ・ 【WEB人】芸能リポーター・梨元勝さん(65) 携帯で生放送ワイドショーを(産経新聞) ・ 【集う】日本文化による国際貢献を考える研究会(産経新聞) ・ 朝の京阪電車踏切で女性死亡 1万1千人に影響(産経新聞) ・ 元「派遣村」村長、湯浅・内閣府参与の辞表受理(読売新聞) |
